やっと終わったぁ☆

久々に元気満タン☆ そして空がいつもより青く見える。 というのも、かなり過酷だった学期末の2週間を乗り越え、大学院生としての初学期が終了。 これでサーフレス&スリープレスの日々ともしばらくバイバイ☆ 先週学校が終わってからは、ラップトップとニラメッコの時間から開放され、この1週間はパソコンフリーでサーフィン三昧。 冬休み初日は、なんと気付いたら5時間も続けてサーフィンしてた。相当溜まってたみたい。 ブログアップしてない間のハイライトといえば、 ①鎌倉からお友達が来た ②5年ぶりに「エディー・アイカウ」が開催されたことかな。 鎌倉から来たエツさんとカナちゃんは、サーフィン後は良く食べ良く飲む。食べることが大好きな私にとっては、とてもうれしい友達。 この間のサーフセッション後は、まずハレイワでフリフリチキン↓ そしてカフクでエビ↓ この時点で2人ともかなり苦しそうだけど・・・ さらにカフクでポキ丼を完食。 特にカナちゃんはこのスレンダーな体なのに、私と同じ量食べてしまうからすごい。 そして「エディー・アイカウ」のコンテストがあった。このコンテストは波が25フィート以上(15メートル、ビル5階建てくらいかな)にならなければ開催されないコンテスト。招待選手のみが参加でき、前回の開催は4年前。 この大会は、エディー・アイカウを奉って行われるようになった。ワイメア出身のエディーは60年代にビッグウェーブサーファーとして知られ、またハワイ州で始めて公認ライフガードとして務めていた。 1978年ホクレア号でクルーとして航海中、モロカイ島沖でホクレアが遭難してしまう。他のクルーを気遣い、大波で荒れるコンディションの中をパドルアウトし助けを求めに行った。皮肉なことにエディーがパドルアウトしてすぐに助けは来たけれども、その後エディーは消息不明。 このことからノースショアに大波が来ると、「Eddie would go(エディーなら行くだろう)」と言われるようになり、エディーを偲んでビッグウェーブのコンテストが開催されるようになった。 昔はエディーの仲間やビッグウェーバーとして知られるローカルサーファーの大会だったけれど、80年代にクイックシルバーがスポンサーするようになってからはコマーシャライズされ、多くのプロサーファーが招待されるようになり、大規模なイベントとなった。 そしてうれしいことに今年のポスターやバナーには、私の後ろ姿が使われた! 誰かわからないくらいだけれど、これはかなりうれしかった。 これは私の親友&ビッグウェーブのメンターであるメルが選手として招待された年に、一緒にセレモニーにパドルアウトしたときの写真。 この時の私の左隣にいたのはタイタス(キニマカ)。とても大きくて、ハナレイに招待してくれたのがとても印象的だった。 これからまだまだ続く冬休み。いっぱい遊ぶぞぉ!!!